2007/04/28(土)
1978年3月5日朝、テンポイント力尽きる、最期のレースとなった1978年1月22日 日経新春杯テンポイントは66.5kgと言う斤量(他馬よりも10キロ以上も重いハンデキャップ)を背負わされた。しかし、それでも軽く勝つだろうと楽観視されていた。レースの序盤は勢いよく先頭を切っていたが、第四コーナーを差し掛かった所、がくんとスピードが落ち、左後肢を故障し競走中止。テンポイントの骨は第三中足骨開放骨折及び第一趾骨複骨折という、とても手の施しようが無い重傷を負ってしまった。
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